"
大学時代、僕は研究室の自分のホームページに写真をアップし続けていました。
1日数十人しか来訪者がないこじんまりとしたホームページでしたが、京都の街並みや、友人のポートレート写真などを加工して掲載し続けていました。
しかしある日、大学のとある先生が突然、「君の写真のファンだ」と言いました。
その一言は、僕が写真の仕事を目指すきっかけになりました。
ともだちではない人との出会いやつながりこそが、人生の転機になります。
ともだちとのおしゃべりからは、連続的な日常しか生まれません。昨日までの延長です。
未来に向かって、新しい人生を切り拓いてくれるのは、社会との新しい接点です。
- なぜ今、ブログなのか - jkondo’s blog (via jutememo)
(tra249から)